メルカリのトラブル表面化

こんにちは。
今日は、メルカリの返品問題について書きたいと思います。

画像引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241122/k10014646621000.html

私が思うに、メルカリなどのプラットフォームは、「個人間のやり取りを手助けするプラットフォームなだけ」という言い分が、強すぎると思います。
メルカリの特質上、自社で製作した商品・自社で仕入れた商品を販売しているわけではないので、掲載された1商品に責任能力は問われるべきではないと思いますが、やり取りの中間に入り、決済処理まで提供するのであれば、もう少し、ユーザ間のサポートを強化するべきだとは前から思っていました。
この問題をクリアして、販売者側・購入者側そうほう納得のいく仕様変更が行われれば、メルカリは国内随一のプラットフォームになると思います。
実際には、それでも泣き寝入りするユーザも発生するかとは思いますが・・・。

私が初めて、この手の個人間売買を知ったのは、「ヤフーオークション」でした。
しかも、ヤフーオークションも開始初期。
あの頃もインターネットは、あくまでも画面上のもので、そこから個人へとつながり、商品が届くという事に衝撃を覚えたこともあります。
買うものがなくても、何時間もいろんな商品をみていました。
そして、なんでも売れました。
当時、家にガラクタ倉庫があったのですが、その倉庫はほぼ空になりましたね。
今思えば、私のIT商売のルーツはそこにあるのかもしれないです。

メルカリに関しても、現在はこういった問題が表面化していますが、素晴らしいプラットフォームであることは間違いありません。
ちょっとでもITでの商売に関心がある方はぜひ、家にあるものからでもいいので、ネット販売を体感してみていただきたいです。
そうすれば、きっとその先のいろいろな課題もみえてくると思います。

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