X世代~α世代

こんにちは。
マーケティングには、様々な専門用語があります。
顧客セグメントやカスタマージャーニー等、色々ありますが、まず考えるのは、どの世代に向けたプロモーションかという所です。
よく聞く言葉、Z世代などの言葉があると思いますが、この世代ごとにマーケティング観点を変えないといけません。
そもそも、Stack株式会社のお仕事は、クライアント様の売りたい!集めたい!という気持ちや考えを具体化していくものであって、その方向性もクライアント様と一緒に考え、シナジー効果(←ただ使いたかった単語)を生み出していくものです。

その為、すでに開発されたサービスには、ターゲットの世代があるとは思うのですが、ここがうまくとらえられていないと、マーケティングが迷走することがあります。

例えば、Y世代(ミレニアル世代 現在29~44歳ぐらい)は、「所有」より「シェア」を好む傾向があり、レンタルやサブスクが好まれる年代でもあります。
つまりは、購入という消費行動に慎重になる傾向があります。
その為、購入させたいと思うには、ブランディング観点からせめるのか、それとも口コミなどを活用して購入意欲を煽る必要があります。(ステルスマーケティングはできませんが・・・。)
また、Y世代に関しては、それなりに「検索」・「SNS」このどちらも活用している世代ですので、HP及びSNSを用いたプロモーション活動が必要になってくるかと思います。
HPは、ブランド力をあげるには非常に有効ですが、なかなか更新しないページがでてくることから、SNSを用いて写真や動画でプロモーションするという手段は非常に有効的な手段といえるでしょう。

商品・サービス・求人など、現在はWEBを屈指していかなければならい時代です。
しかし、WEBを屈指する前にぜひ一度この世代別の心理を理解して、マーケティング設計を行われることをお勧めします。

マーケティングに関して、是非一度Stack株式会社にご相談ください。

関連記事

PAGE TOP